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ご挨拶 Welcome

韓国美術と外国美術が一堂に会するリウムへようこそ。

サムスン美術館、リウムは長きにわたる準備期間を経て、韓国美術と外国美術が一堂に会し、世界に向けて開かれた文化芸術空間として誕生しました。サムスングループの創立者、故ホアム イ・ビョンチョル会長が格別の愛情を持って収集した韓国の文化財と美術品をもとに、ホアム美術館とホアムギャラリー、ロダンギャラリーを運営してきました。以後、創立者の意思を引き継ぎ、李健煕サムスン会長も韓国美術史の記録である重要な遺物を収集しました。韓国の近・現代作家だけでなく、世界的な現代美術家の作品までも精力的に収集してきました。今、その所蔵作品を、サムスン美術館 リウムで皆様にみていただけることとなり、長年の努力が実を結んだようです。

美術館の建物自体が作家三人の個性が見事に調和した芸術作品となっています。

サムスン美術館、リウムでは韓国の古美術品はミュージアム1で、韓国と外国の近・現代美術品はミュージアム2で展示されています。また、この美術館は未来を担う子供たちのため、文化面での支援を目指したサムスン児童教育文化センターとともに複合文化団地を構成しています。このように、過去と現在、そして未来の芸術と文化をも網羅したサムスン美術館、リウムの建築は、世界的な建築家、マリオ・ボッタ, ジャン・ヌーヴェル, レム・コールハースの作品であり、一つの敷地内に作家三人の個性が見事に調和した芸術作品として、美術館の建物自体を鑑賞することができます。

アジア美術の中心となり、世界に向けて開かれた芸術と文化の発信地として、新しい未来を導いていきます。

都心にありながら自然を感じることができる南山のふもとに建てられたサムスン美術館、リウムは、国立中央博物館、国立劇場とともに、ソウルの中心的文化施設を結ぶ新しい文化エリアを構築、ソウルを世界的な文化都市に高めることを目指しています。 さらには、文化グローバル時代を迎え、東洋と西洋を結ぶ新概念の美術館としてアジア美術の中心となり、世界に向けて開かれた芸術と文化の発信地として未来を導いていくことを目指しています。「都市と建築、自然」が調和した空間の中で、「芸術と人間、文化」が出会い、「過去と現在、未来」を行き来するサムスン美術館、リウムでは新しい文化や芸術に触れることができます。

サムスン美術館、リウム